当館は、1987(昭和62)年の合併30周年記念事業「現代洋画の重鎮・伊藤清永展」の開催を契機に、伊藤清永画伯らから出石町に作品の寄贈を受け、その保存と功績の顕彰および郷土の芸術振興のため1989(平成元)年に開館しました。
伊藤画伯など地元出身の芸術家による作品を展示する常設展(収蔵作品展)のほかに、年2~3回の特別展を開催しています。
出石の名所「辰鼓楼」からも近く、出石観光の際に立ち寄ってご覧いただくことができます。
注:展示スペースの関係上、特別展期間中は収蔵品を展示していない場合があります。収蔵品の展示状況など、詳細は美術館にお問い合わせください。





