『祈り-1945』
私たちが今、こうして過ごしている何気ない毎日。そんな何気ない日常が、あの日、一瞬にして奪われてしまった。遠い過去の教科書の中の話ではなく、かつてそこで懸命に生きていた人たちの記録。 これからの未来をどう優しく生きていくか。大切な人と一緒に考えてみませんか。
ヒロシマ・ナガサキに原爆が落ちたとき
あなたと私の上にも未来の子どもたちのうえにも落ちたのです
フロイド・シュモー
平和を願う朗読劇・豊岡2026 『祈り-1945』は、ヒロシマ・ナガサキの原爆被災の手記や詩、短歌、絵本の朗読を、上演の許可を得て構成したオリジナル台本の朗読劇です。
戦争のない平和な世界を実現し、未来に残すことができるよう、原爆投下と被災の事実を知り、次の世代へ伝えるため、市民公募の実行委員会が制作や朗読を手がけ、毎年8月に本公演と原爆写真展を開催しています。



